事実、変えられてしまった人間がここに。
なのはとフェイトに出合わなければ、今こうして活動している自分はいない。
間違いなく断言できます。(趣味的な意味で)
どん底だった自分を救ってくれたのはアイドル達ですが、オタク人生を決定付けたのは、疑いようも無く"なのは"でしたから。

特に、価値観と嗜好が変わりました。
一番大きな変革があったのは……いわゆる、百合ん百合んなものへの許容。
これが本当にでかかった。
今でこそ、それっぽい絵を描いたりしてますけど、昔では考えられませんでしたからね。
それまでは、女同士だろうが男同士だろうが「同姓でいちゃついてるとこ見て何が楽しいねん……」と素で引いてましたから……。

つまり、今わっほい!出来るのは、"リリカルなのは"のおかげなんですよ!!

……唐突にどうした、というと。
前にViVidのCMが気になると書きましたが……やっぱり気になって、とりあえず手持ちの漫画やら小説を読み直してたんです。
そしたら段々となのは熱が戻ってきてしまいまして……。
何年かぶりにサウンドステージを聞いてたら、もうマズイ。
ドラマCDは基本、1度聴いたら終わり、というのが多い中、なのは関連はわりと何度も聞いてたんですけど、それでもやっぱり結構時間が経ってから聞き直すと、物凄く新鮮に感じて。
キャラソンも、昔は「なのはっていうか、ゆかりんだなー」とか思いながら聞いてたのに、今聞いたら「なのはじゃん!」てなったり。何故か。
時間が経ち、自分が変わって、受け止め方も微妙に変わったのかも……?
(……BLはいまだに理解できなくて、受け止める覚悟が足りませんが)
そしてなんとなく落書きしてたら本気になってしまった絵。

なのフェイ

初めてちゃんと描いた気がする。
なのはにどハマりしてた頃は、絵を描く趣味が無かったどころか「二次創作をするという発想」そのものが無かったですからね。
公式に与えられるままを受け取る一方で、自分で何かするという思考にはならなかった。
よく考えたら、これだけでも自分は変わったなあと思います。

それにしても、ViVidのアニメかあ……。
ヴィヴィオの中の人は、年下をママと呼ぶのが辛いって言ってたのに大変そう……w
ちょっと大きくなったからいいんだろうか。
ヴィヴィオを好きになれたのは、水橋さんだったからこそ、なんですけどね。
演技力が凄い。
ストーリー展開的にあんまり思い入れが無かったのに、リアル風な芝居にやられたというか。
ロリ属性の無い自分が幼女を好きになるとか……なかなか……。
……うん。アニメ楽しみですね。
個人的には、ティアナのSLBと、涙目ななのはさんの「あーん や~ら~れ~たぁ~!」が見られたら、多分何もかも満足すると思いますけど。
なのフェイ信者としては、2人の出番はあんまり無いだろうことを覚悟した上で見なきゃいけませんし……。
いや、ヴィヴィオの話だから当然ですし、2人が目立ってもアレですけど。
ともかく、春が楽しみになりました!

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