アイマスを描き始めた頃に描いてた、紙芝居風(?)なものの一部です。
当時、下書き線だけだと自分でもよく分からなくなって、色塗りしたら分かりやすくなるかも?と思って描いてました。

ちーちゃん1

ちーちゃん2

ちーちゃん3

ちーちゃん4

ちーちゃん5

これだけ見るとなんのことやら?ですね。
20枚ほど描いてたのですが、没になりました。
理由は・・・ラストまでいくと画力的に無理があって・・・。
それでもやっぱりもったいないなあと思っていたので、下書き途中のままですが、載せてみました。

1年前に清書の途中で放棄してたものをサルベージ。
筆の設定とかも分からなくなってたのですが、とりあえず線画だけなんとか。

はるちは線画

またも1日遅れてしまいましたが。
誕生日おめでとう、千早!

千早誕生日

千早さん

千早さんと・・・ん?
意外とこのはるかさん(?)気に入ってたりします。

あいどるまんじゅう

体調不良で、最近ロクに絵が描けず。
というか・・・描く気力が湧かず。
やっと描けたのがよく分からないものですみません。
アニマス、配信分も最終回になりましたしで色々書きたいことあったのにー・・・。

とりあえず。
願わくば、アニメのアイドル達(赤羽根P含む)に特典以外で会えますように。
そう祈りたくなるほど、アニメ、良かったです!
各関係者の皆様、本当にありがとう!

はるちは線画

以前描いていた背景に合わせる予定の2人です。
はるちはと言いつつ春香さん見切れまくってますけど・・・
一緒にいる、というところが重要!この事実があればいい!なつもりでいます(?)

 ※ ※ ※ ※ ※ ※

アニマスに関して・・・特に春香さんについてちょっと吐き出したいというかつぶやきたいことがあったのですが、また今度にします。
24話を改めて見返してみて、11話で感じた違和感がはっきりしてしまったのと、ゲーム・アイドルマスター2のシナリオで感じてた違和感も含めて・・・今更ですけど、書きたくなってしまったのです。いつになるかは分かりませんが。
どのみち、どんな春香さんもかわいいよ春香さんに帰結するのは目に見えてますけども(笑)

1年と3ヶ月くらい前、遠ざかっていたお絵描きから復帰しようと、リハビリを始めてすぐの頃に描いた絵です。

初めて描いた春香さん

絵柄が安定しないのは今でもそうなのでなんとも言えませんが、ラフの段階から今とは違うんだなあと、少し感慨深いですね。
他にも、色々と描いてました。

初めてのはるちは

多分、これが最初のはるちは絵になるのかな?(笑)

初めてのちはみき

何気にちはみき。
こういう落書きは結構描いてるのに、ちはみきで一枚仕上げられたことがほとんどないんですよね・・・。

初めての真

真も練習してたんでした。割と。
前にも書きましたが、アイドル初プロデュースは真だったんですよねぇ。
2でも真リーダーでやりましたが、パフェ取るの本当に難しかったです。
やはり相性みたいなのがあるのでしょうか・・・。

なんだかとても懐かしい。
この1年でどれくらい進歩したのだろう?
大して変わってない気がしてならないですが、焦らず、また来年、ちょっとでもお絵描きが上手になるよう、精進して行かねばとの思いも込めて、去年の絵を載せてみました。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※

今年でアイドルマスターのアニメは終了してしまいましたが、ライブで次への展開発表をすることが多いアイマスですし、来年の横アリ2daysにて、きっと新たなアイマス、続くアイマスを見せてくれると期待しているので、思ったほど喪失感はありません。
・・・まだ最終回見れてないせいもありますけど。おそらく。
しかしアニマスが終わって、寂しくないというのでもありません。
本当は終わってほしくありません。終わるとか意味分からない。ずっとサザエさん的に続けばいいのに。このまま。
それでも個人的にはアニメ化そのものが「まさか」な勢いだったので、動いて互いに会話してるアイドル達を見ることができて超ラッキー、ありがたや、ありがたや・・・
2期を期待したいですが、これ以上望めばバチが当たるのでは?な気もしますし・・・
複雑です。
何が言いたいのか分からなくなってきましたが、「やっぱりアイドルマスターが好きだー!!」を再認識した1年でした。

これまでずっとベータテストを行っていたCLIP PAINT Labが来春にもCLIP STUDIOとして製品化するということで、現時点で最新版であるCLIP PAINT Lab Ver.0.8をダウンロードして試してみました。
というのも、イラスタやコミスタのパッケージ版所有者にはこれが無料で提供される上、上位版でも割引?が効くらしいとのことで、無料ならインストールしても損はないし。ちょろっと使ってみる機会があるかもしれない。正式リリースされた後、よさげだったらSAIから本格的に移行するかもしれない、その判断材料にしようかなと。
正直、IllustStudioは買ったはいいものの、ほとんど使いこなせることもなければ慣れることすらなく、そのまま立ち上げることも無くなってしまっていたくらい疎遠になってたものだったのですが。せっかくお金払ってるんだし元は取りたいと思っていたので、CLIP STUDIOが代わりになってくれれば・・・。まさかの無償提供に驚きを隠せません。
そんなわけで、ここにきて初めてCLIPに会員登録し、体験版に触れることにしたのです。

 

一応チェックのため、普段やってるやり方・工程を同じように、下書き→線画→色塗り→仕上げとなるべく変えないで一通り描いてみることにしました。

CLIP PAINT Lab初回起動

初回起動時のレイアウトそのままに下書きから始めたのですが、やはりツール等の表示があれなので位置を変更しつつ。
絵的な完成時にはこんな風に。
ちょっとキャンバス範囲を広げて、プロパティをそれぞれ後ろに追いやっただけなのですが。

クリペで春香さん

背景とか恐ろしく適当ですけども・・・試しなので・・・
ちなみに、この謎生物は、本当は来年の干支が辰なので竜っぽいものを描きたかったのですが、色々諦めた結果だったりします。

 

使ってみた感想。
SAIユーザーで、SAIの機能で大半がカバー出来てしまう程度のことしか出来ない、というかそもそも多機能を使いこなせる人間では無い、そんな者が判断しているという大前提に加えて、今はまだ必要最低限しか触れられてませんし、なおかつ開発中のものということで一概には言えませんし、あくまで現時点で、ということにはなりますが・・・。
これは期待したい、とかなり思いました。
具体的には、当方Windows7・64bitの環境下において、

① 起動スピード
IllustStudioに比べて、格段に早くなってます。これは終了時においても同じことが言えます。
特に起動時は、SAIと比べて、気持ち遅れてるかな?程度で、それほど差が無いように感じました。
ちょこっと落書きしよー、と軽い気持ちで遊びたい時にもたつくのは自然とそのソフトから離れてしまいがちな気がするので(少なくとも、気分的にこれは大事な要素な気がします)、立ち上がりが早くなってくれてたのは良かったです。

② 書き味(?)
変な言い方ですが、線の綺麗さ、とでもいうのでしょうか・・・SAIの最大の持ち味である、描きやすさというかなめらかさが、こちらの場合だとどうなのかなあと。
個人的に、キャンバスを1000px以下にして使うことが多いので、拡大気味でも綺麗にいてもらえるとありがたいのですが。
そしてこれも、IllustStudioよりも改善されていて、ちょっと驚きました。
ぶっちゃけあんまりここら辺に期待していなかったので・・・。
もっとブラシの設定とか弄れば、さらに良くなるのでしょうけども、ほぼデフォルトのままで使用してみて、それでも割りと良い感じでした。
じゃあSAIと比べると・・・?
やはりまだ若干SAIの方が・・・となってしまうのですが、しかし意外に僅差で、ちょうど良いツール設定をしてやれば、互角までいくんじゃないかなというレベルです。
思いつき・メモ代わりにさっと落書き、ならまだSAIが優勢ですが、CLIP PAINT Labも選択肢としてありえるな、と。

③ ツール・パレット表示関係
初回起動時には「なんか思ってたより変わってるな~」と、IllustStudioのごちゃごちゃ感をイメージしたままだったので、何気にスッキリとした印象でこれも少し驚きました。
なんというか「SAI寄りになってる?」と。
カスタマイズも含め、これから色々出来るようになるのかもですが、今のところは必要最低限に抑えられているのかな、という雰囲気です。
欲を言えば、ツールバーをカスタマイズできるようになってほしい(CLIPへのリンク以降の隙間がもったいない)のと、ツールウィンドウがそれぞれ独立してくれれば(自分の場合SAIのナビゲータを独立させて、メインウィンドウの外に配置してあるので)なあ、サブツールをダブルクリックしたらサブツール詳細がダイレクトに出てくれたら・・・くらいでしょうか。
基本的にラスターレイヤー以外あんまりお世話にならないのと、3Dとか縁遠い人間なので、使い勝手もそこらへんのみの感想になってしまいますが、もっと本格的に弄りだしたら色々増えていきそうですね。
ただ、SAIと比べてしまうとこちらは使い慣れてる分がアドバンテージになってきますし、なんとも言い難いのですが、それでもかなり直感的に使えるような構成になってるのではないかと。
少なくとも、IllustStudioの「なんでも自由に出来るけど自由度が高い分どこから手をつければいいか分からなくて迷う」な現象を相当抑えれるようになってる気がします。

④ 色々な機能とシステム周り
まだちゃんと試してないので何も言えないです。
というか、これからも特に触れないような気がしてならないのですが・・・
それでも、SAIに出来ない機能が盛り沢山、なのは理解しています。
便利なのは、隙間があっても塗りつぶしてくれるやつと、レイヤーを直接弄らずにフィルタとして色調補正が掛けれるのと、文字が直に打てるのと、定規とかあったりするのが、きっと多分、便利なんだろうな・・・と・・・思います・・・よ?
正直、IllustStudioにパース定規だなんて超便利そうなものがありましたが、使いこなす前に脱落してしまったので、よく分からないのです。3D機能についても同様に。
しかし、コマ割等の、漫画をメインにしている人には嬉しいだろう機能がたくさんついてるっぽくて、これらも便利そうです。
が。今の体験版が製品化の際どれだけ機能を残しているのか分かりません。
機能制限を示唆する文がウィンドウタイトルにもでてますし、もしかしたらCLIP STUDIOの上位版に残って、通常版にはもっとシンプルに絞り込まれたものが提供されることになるかもしれないですから。
逆にいっぱいサービスが付加されてソフト自体が重くなる・・・なんてことも・・・?
この辺りは、先にならないと判断しようがない気がしますね。

 

結論として一言でいうなら、SAIから乗り換えても損はなさそう?な雰囲気、です。
慣れがあるので、どうしても現時点ではやっぱりSAIの方がいいなあ、となってしまうのですが、CLIP STUDIOになっても結構今まで通りの感覚で使っていける気がするので、移ってもいいかなと。
そう思わせるくらいな感触だったので、「これは期待したい」という感想になったのでした。
まあ、無料だしなという意識がある上で、なのは否定出来ませんが。
新規に導入される方でも、1万はしない値段になるそうなので、すごいですね。
上位版に手を出すのは個人的になさそうですが、どんな仕様になるのかは興味あるところです。

 

おまけに。
ちょっと気になったので、実験してみました。
CLIP PAINT LabとIllustStudioとSAI。
レイヤー限界値とメモリ消費はどれくらいかな?と。
この中で64bitをネイティブサポートしているのはCLIP PAINT Labだけなので、それをちょっと確かめてみたいなと思いまして。
その前に、IllustStudioは64bitに関して未対応だったはずなのに、いつの間にやら対応してたのですね。アップデータがどんどんリリースされていて。一応最新と思われるのにバージョンを上げました。

CLIP PAINT Lab Ver.0.8
IllustStudio Ver.1.2.5
SAI Ver.1.1.0

で試してみます。

といっても、パソコン素人で分かりやすいにわかな人間ですし、どうこうも思いつかなかったので、とりあえず単純な方法にしました。

① 4000(px) × 4000(px)のラスターレイヤーを新規作成。
② レイヤーいっぱいにバケツでベタ塗り。
③ ベタ塗りされたレイヤーを何枚増やせるかな?

どんな影響があるかはわかりませんが(多分無いでしょう)、塗る色はなるべくバラバラでやってみました。
もちろん、実際に作業している最中、例えばブラシで描いてる時、変形とかコントラスト調整時など、メモリの使われ方は違うし刻々と変化するものだと思いますが。
とりあえずレイヤー的に扱える重さの限界を部分的にでも見れるかなと。

 

まず、それぞれソフトを起動させて、新規キャンバスもない、何も開かれてない状態のものをチェックします。
ソフトは3つとも最小化した状態です。
メモリ使用の割り当て(?)オプション的なものは、デフォルトのまま触っていません。CLIP PAINT Labは50%のまま、IllustStudioは自動になってます。

メモリチェック・起動直後

一番低いのは、僅差ですが以外にもIllustStudioでした。

ここから、4000×4000の新規レイヤーを作成、ベタ塗り、をやっていったのですが・・・
思ってたより早く限界がきまして。
SAIがレイヤー21枚目でエラー通知がきて終了。
IllustStudioも23枚目で「処理しません」なお知らせがきて続行不可に。
つまり、レイヤー限界値はそれぞれ、
SAIが20枚。
IllustStudioが22枚。
となり、メモリチェックは条件を同じにするため、レイヤー数20枚に揃えて見てみることにしました。
ちなみに、CLIP PAINT Labは60枚以上、増やせるのを確認しています。
これが64bitのパフォーマンスなのでしょうか・・・どうなんでしょう。

メモリチェック・レイヤー20枚

3つともかなり増えました。
ここから、10枚を削除してみます。

メモリチェック・レイヤー10枚

SAIが分かりやすく減少してますね。
なんというか、必要最低限(?)な感じで、要る時に要るだけ使う感があります(個人主観でなんとなく)。
そして、IllustStudioはなんだかエコ設計だったんだな~という感じですね。割り当てを自動ではなく50%にしたらどうなるか分かりませんが。
CLIP PAINT Labは大きく消費してる分、比例して重い作業もできるのかしら、と当たり前のことを再確認しました。
まあこれ自体、メモリが食われすぎてるのかも判断付きかねるのですけど・・・
そもそも、メモリを大きく扱えること自体、他2つでは現状できないわけですから。
SAIが64bitに自然対応したら・・・それも触ってみたくなりますね。

 

さらにおまけ。
アップデートしたついでに、久々にIllustStudioで落書きしてみました。

イラスタでちーちゃん

やっぱり慣れてないせいもあって難しい・・・。
なんとか使いやすくなるようカスタマイズしてたのですが、今となってはそれももう気分的にリセットされているので、1から手探りで描いてるようなものでした。
とはいえ、これも各コマンドを熟知していれば、きっともっと色んなことが出来たんだろうなと、今更ながら反省しました。
もったいなかったなあ・・・。

 

【追記】
製品版のCLIP STUDIO PAINTの感想を書きました。